米田誠

  • 主な担当講座

  • 講師紹介
研伸館の中でもトップクラスに怖い講師。
その一方で、研伸館の中で特に評価の高い物理科の中でも、生徒からの信頼が非常に厚い講師でもある。
基本を大切にし、公式を根本から教え下さり、何故そのタイミングでその公式を使うのか、何故その考え方が出てくるのかなどをフローチャートにして詳しく教えて下さるので、問題を感覚や経験で解く事がなくなる。
基本だけでなく師オリジナルの非常に役立つテクニックなども教えて下さるが、巷に広がる受験生が意味もよく分からず使ってしまうテクニックなどは絶対に教えない。
本当に基礎から徹底的に教えて下さり、全員を授業時間で完全に理解した状態にもっていって下さるので、物理が苦手な生徒も得意科目になる。
普段自分が教えている事だけを使って問題を解くために、授業の問題の予習をあえて仕事終わりのクタクタになって頭が回らない状態でやっていらっしゃる。
その為、授業の説明が一貫していて生徒が混乱する事がない。
自分にも他人にも非常に厳しい。
ほとんどの講師が容認している教室内での飲食も、師に見つかると「次見つけたら一緒に来てもらうから」と言われる。
合格体験記などにも、「授業の緊張感が凄かった」、「最初はすごく怖かった」など多く見られるが、それと同時に「米田先生を信じて良かった」といった声も多く見られる。
進研模試の解説をされていた事もある。
授業中よく生徒を当て、答えられなかった生徒を怒る事も多い。しかし、決して理不尽な理由で怒る事はなく、必ず授業中に師が何回も強調した事や、前回の授業の重要事項について答えられなかった場合のみなので、怒られたら素直に反省しよう。
師曰く、怒られた方が記憶に残りやすいとの事。
師と目があうと当てられるので分からなかったら目を合わせないようにしよう。
しかし、師曰くよく目が合い間違える生徒の方が成績が伸びるとの事。
以前、大手自動車メーカーに勤めていた為、実際に社会で使われている実例なども教えて下さりイメージしやすくなる。
特に力学や熱力学が分かりやすい。師曰く自分は力学屋さんとの事。
質問対応は非常に良く、自分が何を理解していなかったのかなどを明らかにして下さる。しかし初めの内はかなり勇気が必要である。
特に言葉の定義などに非常に厳しい為、しっかりと準備をして質問に行こう。
(例) 「先生、モーメントについて質問したいんですが」
「モーメントではありません、力のモーメントです。言い直して下さい。」
また、師はツンデレでもあるので質問に行くと「嫌です。」と言われる事もあるが、心配しなくてもその後とても丁寧に教えて下さる。
師曰く、毎年よく質問に来る子はよく受かるとの事。
授業後に、授業に関係のない物理関連の質問をしても、いろいろと興味深い事を教えて下さる。
とりあえず怖い、とにかく怖い。初めは師の厳格さに必ず驚く。
しかし、授業が終わる頃には、その驚きは授業の分かりやすさに変わっている。

合う、合わないが別れる講師
当てられるのが嫌な場合は合わないかもしれない。
ビクビクしながら授業を受けているものも存在する。

  • 最終更新:2018-08-24 10:30:32

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード